ボリログ > 記事
写真でボウリングのスコアを読み取る方法(撮り方と直し方)
ボウリング場のスコアモニターや、紙のスコアシートを撮って、点数を自動で入力してくれるアプリがあります。ここでは、読み取りやすい撮り方と、読み取り結果を確認して直す方法を説明します。ボリログの場合の手順も、あわせて紹介します。
この記事のまとめ
近づいて、正面か少しだけ斜めから、反射が入らない角度で撮ります。読み取りは間違うことがあるので、必ず確認して、違っていたら直しましょう。
近づいて、正面か少しだけ斜めから、反射が入らない角度で撮ります。読み取りは間違うことがあるので、必ず確認して、違っていたら直しましょう。
写真から読み取れるもの
- スコアモニター:ボウリング場の画面の写真。
- 紙のスコアシート:用紙に書かれた点数の写真。
- アプリの画面:アプリの画面を撮った写真(1枚1チケット)。
ボリログでは、どの写真かを選んでから読み取ります。
読み取りやすい撮り方
- 近づく:モニターが写真の半分以上の大きさになるまで近づきます。
- 正面か、少しだけ斜めから:大きく斜めになると、数字の位置がずれて読みにくくなります。
- 反射を避ける:照明が画面に映り込まない角度で撮ります。
- ピントを合わせる:数字がくっきり見えるか、撮ったあとに確認します。
- 自分の行だけでも大丈夫:全員分が入らなくても、自分の行がはっきり見えれば読みやすくなります。
紙のスコアシートを撮るとき
シートは、全体をできるだけ大きく、平らな場所で撮ります。折り目や影が数字にかからないようにしましょう。
読み取り結果を確認して、直す
AIの読み取りは間違うことがあります。入力されたあとは、必ず自分の目で確認してください。
- 合計点を確認する
写真の点数と、入力された合計が合っているかを見ます。 - ストライク・スペアの記号を確認する
「X」「/」「−」などは、似た形と間違いやすいところです。 - 違っていたら直す
ボリログでは、フレームを押して直せます。
スコアは、ストライクが10点+次の2投、スペアが10点+次の1投で計算するので、記号が1つ違うだけで、そのあとの点数も変わります。計算の方法は、次の記事に書きました。
ボリログで写真から入れる手順
- 「写真で入れる」を開く
競技会か練習かを選びます。 - 写真の種類を選ぶ
モニター、スコアシート、アプリの画面のうち、撮ったものを選びます。 - 撮る、または写真を選ぶ
はじめに、読み取りへの同意が必要です。 - 確認して、直す
入力された点数を見て、違っていたらフレームを押して直します。
写真は、読み終えたら捨てられ、保存されません。読み取りに使うAIチケットの枚数や、広告の出方は、プランによって変わります。くわしくはストアの表示をご確認ください。
写真が読めなかったとき
「読みにくい所がありました」と出たときは、近づいて撮り直すと、読めることがあります。それでも難しいときは、手でフレームごとに入力もできます。
スコアの記録は、ボリログで
記録が続かない人へ。ボリログは、記録するとキャラクター「ロピ」が育つボウリング記録アプリです。フレームごとの入力、写真での読み取り、アベレージの自動計算もできます。