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ボウリングの記録が続かない人へ(続けるコツと、記録が楽しくなる工夫)
ボウリングのスコアを記録しようと思っても、続かなかった、という人は少なくありません。ここでは、記録を続けるコツと、記録が楽しくなる工夫を、一般的な話としてまとめます。
この記事のまとめ
続けるコツは「ハードルを下げる」「見返す楽しみをつくる」「ごほうびを用意する」の3つです。
続けるコツは「ハードルを下げる」「見返す楽しみをつくる」「ごほうびを用意する」の3つです。
なぜ記録が続かないのか
- 投げたあとに、ひとつずつ入力するのが面倒になる。
- 数字が増えるだけで、記録の成果が見えにくい。
- 点数が悪かった日は、残したくなくなる。
続けるコツ1:入力のハードルを下げる
最初は「合計点だけ」でも十分です。慣れてきたら、フレームごとの記録や、ストライク・スペアの数を足していくと、振り返りが深くなります。スコアモニターの写真から読み取る方法を使うと、入力の手間を減らせます(読み取りは間違うことがあるので、あとで確認しましょう)。
続けるコツ2:見返す楽しみをつくる
アベレージの推移をグラフで見ると、点数が上下しても、全体の流れが見えます。1ゲームの点数に一喜一憂するより、月ごとのアベレージを見るほうが、伸びを実感しやすくなります。
続けるコツ3:小さなごほうびを用意する
「今月は5ゲーム記録したらラーメン」のような、自分だけの小さなごほうびがあると、続けやすくなります。目標は、いまのアベレージにあと10点足す、くらいの低めの設定が向いています。
悪かった日こそ残す
点数が悪かった日の記録は、あとから見ると、調子の波や、レーンの状態との相性を知る手がかりになります。良い日だけでなく、続けて残すことで、アベレージも正しく出ます。
ロピと一緒に記録する、という選び方
ボリログは、記録するとキャラクター「ロピ」が少しずつ育つ、ボウリング記録アプリです。服・髪型・表情・背景を着せ替えられるので、「ロピの着せ替えを増やしたいから、今日も1ゲーム記録しよう」という続け方もできます。
スコアの記録は、ボリログで
記録が続かない人へ。ボリログは、記録するとキャラクター「ロピ」が育つボウリング記録アプリです。フレームごとの入力、写真での読み取り、アベレージの自動計算もできます。