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ボウリングのアベレージの出し方と目安
ボウリングの上達の目安になるのが「アベレージ」です。ここでは、アベレージの出し方と、よく言われる目安、記録の続け方を説明します。
この記事のまとめ
アベレージ=総ピン数(合計点)÷ ゲーム数。1ゲームだけの点数より、複数ゲームの平均で見ると、実力の変化が分かります。
アベレージ=総ピン数(合計点)÷ ゲーム数。1ゲームだけの点数より、複数ゲームの平均で見ると、実力の変化が分かります。
アベレージの出し方
投げた全ゲームの合計点を、ゲーム数で割ります。
アベレージ = 合計点 ÷ ゲーム数
たとえば3ゲームを投げて、150点・170点・160点だった場合は、合計480点を3で割って、アベレージは160です。
小数点以下の扱い
割り切れないときの端数は、切り捨てる場合と四捨五入する場合があり、ボウリング場や大会、リーグごとに決まりが違います。数字を比べるときは、同じ決まりでそろえてください。
アベレージの目安
よく言われる目安は次のとおりです。あくまで一般的な見方で、人やボウリング場、レーンの状態によって変わります。
| アベレージ | よく言われる見方 |
|---|---|
| 〜100 | はじめたばかり。まずはガターを減らす |
| 100〜130 | スペアが少しずつ取れてくる |
| 130〜160 | ストライクとスペアが安定してくる |
| 160〜190 | 上級者として見られることが多い |
| 190〜 | 競技に出る人が多い |
アベレージを上げるために記録しておくこと
- ゲームごとの点数:いつ・どこで投げたか。
- ストライクとスペアの数:点数だけでは見えない、投球の内容。
- ボウリング場:レーンの状態で点数が変わることがあるため。
- 使ったボール:ボールを変えたときの変化を比べられる。
目標は「いまのアベレージ+少し」で
いきなり高い目標を置くより、いまのアベレージにあと10点足す、くらいの目標のほうが続けやすくなります。月ごとのアベレージを並べて見ると、伸びているかどうかが分かります。
ボリログは、ゲームを記録するとアベレージとスペア・ストライクの数を自動で計算し、成績のグラフや月ごとの振り返り、目標アベレージとの差を見られます。
スコアの記録は、ボリログで
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